• 厚生労働大臣が定める掲示事項等
  • 施設基準で求める掲示事項について

当院は、厚生労働大臣が定める基準による診療を行っている保険医療機関です。

  • 食事療養について

当院は、入院時食事療養/生活療養費(Ⅰ)の届出をおこなっております。

管理栄養士又は栄養によって、管理された食事を適時、適温で提供しています。

朝食午前8時
昼食午前12時
夕食午後6時
  • 入院基本料に関する事項について

現在、看護配置の充実を図り、施設基準の届け出に向け準備をしております。看護師の配置数は厚生労働省の定める特別入院基本料の規定に基づいた体制となっております。

  • 入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準について

当院では、入院の際に医師・看護師等が共同し、患者さんに関する診療計画を策定して、7日以内に文書によりお渡ししています。
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしています。

  • 明細書の発行状況に関する事項

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行することとしています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

  • 保険外併用療養費特定療養費に関する事項
  • 特別の療養環境の提供(税込)
個室 タイプ1
(浴室・シャワー、トイレ、洗面台)
1 室15,000円505号室
個室 タイプ2
(洗面台)
3室10,000円501,502,503号室

*総室が満床である場合、緊急入院等による当院側の管理上の都合がある場合、感染症等により個室管理が適正である場合など、室料差額を頂くことはございません。

  • 入院期間が180日を超える入院

一般病棟に通算して180日を超えた入院患者様につきましては入院料の取り扱いについて下記のようになります。

180日を超えて入院すると181日目から保険外療養費の選定療養となります。入院基本料の15%を減額した残りの85%が選定療養として保険給付されることになります。減額された15%については、患者様からの実費徴収する事が認められています。

1日に付き920円(税込み)の負担金が発生します。

  • 長期収載品の処方等

令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。

  • 保険外負担に関する事項
  • 証明書・診断書の文書料等
文書名価格(税込)
1当院様式の診断書・証明書1,650円
2生命保険診断書5,500円
3生命保険証明書5,500円
4死亡診断書5,500円
5自賠責保険診断書6,600円
6自賠責保険文書料6,600円
7開示手数料2,000円
8診療録複写(1枚につき)100円
  • リース料
項目金額
テレビリース300円/日